7月はヨットの箸袋で行きます。
7日近くは七夕様にちなんで星★の箸袋も使います。

ヨットと言えば太平洋横断を想像するのですが、単独・複数人・無寄港 などいろいろなパターンがあるそうです。
代表的な日本人セーラー
●堀江謙一さん
1962年に「マーメイド号」で日本人初の小型ヨット単独太平洋横断を達成。2022年には83歳で再び単独無寄港で太平洋横断に成功
全盲のヨットマンで、「僕は見えないことをプラスにして生きてきた」という名言とともに2013年には辛坊治郎さんとダブルハンドで太平洋横断に挑戦。(途中でクジラと衝突し遭難し、海上自衛隊に救助されたため成功しなかった)当時は高額な救助費用にたいする批判・全盲での航海という挑戦そのものへの賛否などの一般からの反応があったけれど、一方で長年の準備や実績を評価し、「大きなチャレンジに挑んだ結果の不運な事故」と受け止める応援の声も少なくなかったそう。
2019年にはクラウドファンディングにより資金調達し、サンディエゴから福島まで無寄港で太平洋横断を成功。
岩本さんは事故後もヨットでのセリング活動や「夢を語り、前向きに生きれば協力者が現れる」「限界を自分で決めないこと」など啓発的なメッセージを発信する講演活動をしている。どこまでも前向き!
●辛坊治郎さん
ズームイン朝や討論番組MCやキャスターなどを経て、現在はニッポン放送のラジオ番組「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」のパーソナリティを務めている。ヨットセーラーとしても活動し、2021年に小型ヨットによる単独無寄港の太平洋横断を達成しました。「だれも止めてくれなかった」とラジオで言ったのを聞きました。
頭脳、体力、資金、技能、経験、勇気、忍耐力、そして運。どれ一つ欠けても成し遂げられない挑戦で、私にはまるで超人のように思えます。
岩本さんの「僕は見えないことをプラスにして生きてきた」という言葉を思い出すたび、自分で勝手に作っていた限界が少し小さく見えてきます。世界が一気に広がるような気がするのです。


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