虫が出てきましたね。
むしむしする今日この頃、特に森の中にあるテラスではお客さまが食事をされていても容赦なく飛んできます。
そこで毎年登場するのが蚊取り線香です。渦巻になっているこれです。

そう。
2つの渦がちょっとズレる形で一組に嚙み合わせてセットされており、それを上下に微妙な力を加えてはずして1本の渦巻にして、真ん中の穴に金具を指して使います。
工場での作り方・・https://www.youtube.com/watch?v=0FF_Z6336y8
1:26くらいで「打ち抜き」という工程がでてきます。渦巻型の歯型で打ち抜くと言っています。
ちょっと不思議。
ちゃんと2本それぞれの終わりがあるし、はずした時の形通りの歯型で打ち抜けばちゃんと2枚になるの?
え?そこ?
そう。渦巻のしくみなんてどうでもよくて💧💧(なんか気になるけど)
あれ、冷静にはがさないと肝心かなめの穴がある中心部分がパキっと折れて、

なんとも悔しい思いをします。そんなときはこのタイプのフエルトのベットに載せるか

カエルの釣りのところにひっかけるとよいのですが、

お店には折角おしゃれな置物があるので、セットで売ってある金具にさしたいですよね。
↑の写真のように折れた中心部分をさしても、あっという間に終わってしまいます。
気持ちが落ち着ているうちにやっておかないと、お客様が立て込んでいるときにセットしようとすると、平常心が失われており。パキっとなりカチッときます。
今回のように2度同じことを連続でやってしまうと、こんなクレーマーのような事まで考えてしまいます。まあ、戯言と思って聞いてください。
●線香の素材を強くして折れにくくする(値段が上がるので ✕ )
●なんとかあの、パキっとはずすしくみをかえてもらえないか?すでにはずされた形で売ってもらえないか?(箱も大きくなるし工場の工程も増えるしコストがかかり、値段があがるので ✕ )
メーカーの人にはどうかひとつ、シガナイ消費者の目線で、どれか安く買える、より無駄のない有効な改善を望むところでございます。
※さっき、気になった事
渦巻をはがして2本にできるしくみは、工場で円盤を打ち抜くときに2枚の渦が180℃ズレた状態で重なった形の歯型を使っているみたいです。
同じ渦巻でも、セロテープにもし糊が無くても2本にはならない。ただの渦巻きで型をとっても2枚にはがすことはできません。(当たり前だろって?)→ 始まりの部分をずらした別のセロテープを2枚同時に巻いてあるイメージの歯型?



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