のんびりゆっくり進もう🐌

6月、いよいよ湿ってきました。6月はカタツムリの箸袋を使います。

森林の形跡が多く残っている住宅地なので、あちらこちらで今、小さなサイズのカタツムリをよく見ます。テラスにもくっついています。お客様のなかにはヌルっとした生き物を怖いと感じられる方もいらっしゃるので、ちょっと、はがして遠くへ移動してもらっています。カタツムリは歩くのが遅い(分速約80センチ。ただし、まっしぐらに戻ってくることはなく、途中で停滞する)ので、お食事されている間に戻ってくることはまず無いと思います。

少し気になったので、カタツムリとヘビと尺取虫の進み方をAIに聞いてみました。

カタツムリ・・・お腹から粘液を出して地面との間に薄い膜をつくり、その上をすべるように筋肉を波打たせて進んでいる。

ヘビ・・・体の一部で地面を押し、別の部分を前に出すことを繰り返して、摩擦や反力をうまく使って進んでいる。

尺取虫・・・前あしを枝や葉に固定し体を大きく曲げて後あしを前あしの近くまで引き寄せ、その後体を伸ばして前あしを前方に移す「伸び縮み」の繰り返しで進んでいる。

みんな甲斐甲斐しくて、どこか応援したくなります。

いずれにしてもみんな自分の歩き方で前に進んでいきます。私も自分のペースを大事にのんびりゆっくり進もうと思います。

コメント