時代にあらがわず

うちの近所にある銀行は、静岡銀行、JAふじ伊豆。

先日ちょっとした用で新札に両替をする必要がありました。静銀があったので入ると、12:00〜13:00は窓口をしめているとのこと。

そんな事、昔はなかった気がするんだけど・・。

だって世の事務員さんってだいたい、お昼にしか個人的な事務処理できないのに不便じゃない?

そう呟きながら、しょうがないからATMの両替機を利用することにしました。

ATMは新札のみの取り扱いなので、30000円を新札にするには30300円をいれ、1万円を3枚と指定するのです。

そうです。なんと今、たかが両替に手数料300円かかるってご存知でしたか?銀行さんによるのかもしれないですが。調べると同じ近所の銀行でもJAふじ伊豆だと手数料はかからないみたいです。

また違う場所まで移動するのも時間がないし面倒なので、300円を覚悟したけれど、小銭か全くなく···

そこで私という大ボケが、考えることとは、

1000円をまず細かくしてなんとか300円を作ろうということ。

バカそのものです。

それは目的達成不可能な無限ルーブです。

普通の人は、気づくのです。そもそも1000円を両替しようとは思わないでしょう。

機械に「手数料が不足しています」と叱られるまで気づかないのがこの私。

ディスプレーの忖度ないケチのつけようのない案内を見て、初めて自分のバカ差加減に気づくのです😰

諦めて帰る車の中で脇をくすぐられるように込み上げて来た笑いは、時代の変化に気づいていなかった情けなさと、単にボケが過ぎるという情けなさから来る脱力。

ここで手数料という理不尽にキレるのが、時代にあらがう老人というものかもしれません。

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