サンタさんと言えばフィンランド?
つい最近まで知らなかったのですが、フィンランドのラップランド地方のロヴァニエミという町がサンタクロース村でそこに手紙を出すこともできるそうです(正確にはその村にあるサンタクロース事務局に)。現地に行けばサンタさんにもトナカイさんにも会えるみたいです。
デンマークにある「国際サンタクロース協会」が認定した場所だそうです。世界中にその認定サンタクロースがいるみたいです。夢をつぶすようなことを言ってすみません。
でも現実的な住所がわかってると、それはもう何の夢もないと思うのですが、子供たちはどうやってるでしょう?ご存知の方教えてください。
では、実話としてのサンタさんの故郷は?
でググると、実はトルコであると答えてきます。
え?
サンタさんがよい子にプレゼントするという行事のモデルとなったのは、トルコの聖ニコラウスというキリスト教の聖人の慈善活動だったそうで。呼び名が「セント・ニコラウス」のオランダ語読みである「シンタクラース」が変化して「サンタクロース」になったという諸説。
ダジャレか~い
そして、クリスマスとサンタさんについてですが。私もぼんやりしていましたが、関係ないそうです。つまんなくすることばかり言ってすっみません。
クリスマスという名前は「キリストの降誕祭」と言う意味で、宗教行事としてこの日に「キリストの誕生を感謝する」事になったからで、聖書にもイエス・キリストが25日が誕生日とは書いてないらしいです。
所で、
自分が何歳までサンタさんを信じていたか?私は全然おぼえていません。なんならハナっから信じていなかった可能性もあります。親の芝居があまりにもくさかったのかもしれません。
この時期になると映画の話になりますが、「34丁目の奇跡」という、ふるーーい映画で、「無いものを無いと証明するのは難しい」、いわゆる悪夢の証明を題材に使った裁判系の映画だったとおもいます。
デパートでサンタさんをやっている心優しい老人は、♥わしは本物じゃよ❤と公言していましたが、どういうなりゆきだったか、彼は精神を病んでいると裁判にかけられるハメになり‥。どちらが勝利したかは観てのお楽しみ。(ほとんどネタバレしてますが)とにかく素敵で説得力のあるお話でした。
最近映画を見ていませんが、たまにはいいかもです。有料ですがAmazonプライムなら観られるみたいですよ。
信じれば叶う夢、む~みんのサンタさんが叶えてくれるかも🎅💕
主にテラス・雨の日・2人席で使っています。12ヶ月分それぞれの店頭販売もあります。


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